アシナガバチの巣。その後〜おひっこし編〜。

先日書いた。アシナガバチカシコイの、続編ですლ(╹◡╹ლ)!

いつも、西の湖のいきもの観察会で、
かぞくでおせわになっている、
かわいさんに、アシナガバチの巣のおひっこしを
していただきましたლ(╹◡╹ლ)!
いや。くわしくいえば、
玄関先にある巣じゃなく、
新たに、別のところでみつかった巣を・・!
( ◠‿◠ )
先日、玄関先のアシナガバチの巣に、
蚊取り線香の煙をたいて、ひっこししてもらおうと、
中途半端に、モクモクけむりをたいて、
アシナガバチと目があったとたん、
おっかけられたと、かきこんだらば、
いやいやいやいやいや。
アシナガバチは、
おとなしいんですっ。
そんなぐらいでは、おっかけてきません。
それはあなたの、自意識過剰ですwなどと、
言ってもらい・・(笑)
その他いろいろと、あしながばちの食性のことなども、
おしえていただき・・
今つくられてる巣は、1年限りのもので、
翌年はもどってこないらしく、
空いた巣があると、おなじところに巣はつくらないそう・・。
ということとかも、さらに教えてもらい・・。
なにはともあれ、
この方たちには、引っ越ししてもらわなくても、
問題ないです。共存の方向でいきましょう・・と( ◠‿◠ )
そうか。そうなのか。
・・と、だんだんアシナガバチが、
かわいらしくおもえてきたりして・・・。
・・ほっと、一件落着となった日の、翌々日!
すごいタイミングで、
別の場所・・。雨戸の戸袋のなかに、さらにおっきぃ、
アシナガバチの巣を発見・・!!
こちらは、位置的に、どうしても、
お引っ越し。してもらわんとむり・・ってことで、
かわいさんと、お話し合いの結果。お引越しししていただくことに・・・!
・・・数日後。
仕事帰りにかわいさんが、立ち寄ってくださいました(。>﹏<。)
(ありがとうございます!)
・・で、さてとりかかりましょうとなり、
本日の流れを、詳しく聴くと、
なんとびっくり!お引越しとは、アシナガバチたちを燻して、
お外にでてもらって、あとは、自分たちで、
新たな巣をつくってもらうということだと思っていましたら、
ちがいました・・
「巣」まるごとごと、
お引越しをするということだったのです。
(こちらが、雨戸の戸袋の中のアシナガバチ)

 

まずは、枯れ草に火をつけていぶします・・
そして、ハチたちが、一時的にいなくなったら、
すかさず、竹の棒をつかって、
ハチの巣をとります。
木工用ボンドをつかって、
木に、ハチの巣をくっつけます。
アシナガバチの巣を、近距離で・・。
好奇心が旺盛っていうことにしとこうかなぁ・・(汗)
ちっちゃい小枝で、巣の穴をつっつく人・・。
Σ(゜Д゜;)虫がつぶれるかもしれんやろっ??
・・と、かわいさんと母ちゃんに、速攻、
とめられてましたけどねっ。
元、巣のあった場所の近いところに設置!
1匹だけ(調査員?)
すぐに、巣にもどり、
巣の周りをぐるぐるまわりつづける。
木工ボンドが、氣になる模様・・(匂いに敏感)
あとの、ハチたちは、
もともと巣のあった戸袋のなかにたまって、
うごめいている・・。
よし。たぶん。これで、だいじょうぶでしょう!と、
木の棒を、
安定するように設置してくださるかわいさん☆
そのあと、急にスコール。
家のなかに避難して、お茶飲みながら雑談タイム。
たまや母ちゃん「そういえば、
    関東甲信越。もう梅雨明けやそうですよ?」
かわいさん。「いや。もう、ここら辺も、
             梅雨明けしてますからっ」
た「え#??そうなんですかっ??」
か「はい。数日前に、
  各地でニーニーぜみが鳴いてるのが、確認されましたから。」
ニーニーゼミは、梅雨明けしたら、鳴きだすそう。
どうやら、氣象庁の発表は、まだありませんが、
自然のメグリてきには、ここ関西も、
もう梅雨明けしてるそう。
ほんま、かしこしな〜。
自然界のいきものたちは・・!
いや賢いっていうよりも、
自然のメグリにたいして、
すなおなんだよね。
すなおに反応してる。
(わたしら人間も、本来はそうであったはず。
  そうゆう力も実はもってる。
   がんばろ〜。人間ლ(╹◡╹ლ)!)

そして、アシナガバチのお話しに戻ります。
かわいさんが帰られたあとも、
アシナガバチの観察はつづきます。

夜になっても、わがやの調査員たち、約2名が、
交互に、懐中電灯を照らしながら確認してくれていました。

夜のあいだじゅう、新設の巣に常駐しているのは、
1匹〜3匹の間をくりかえしていました。

さてどうなるのか?

巣がもとあった場所に、
うごめいている残り多数のハチたちが、
新しい巣をつくりはじめているように、
見えないこともない・・。

不安・・。

 


 

なんと〜〜!!


朝になり、巣に3匹常駐している〜〜〜ლ(╹◡╹ლ)!


そのあと、一氣に、3匹・・から、6匹・・と、
数が増え・・♪
巣の中の、幼虫も、
活き活き元氣にうごめきはじめています。

よぉし。もう安心・・。

きっと、だいじょうぶ☆

あとは、お互いの生活範囲をまもりあいながら、
共存生活・・・ですね( ◠‿◠ )

一件落着♪

かわいさん。ほんま、おせわになりました。
ありがとうございます。
*:ஐ(●˘͈ ᵕ˘͈)人(˘͈ᵕ ˘͈●)ஐ:*

今回。かわいさんからも、アシナガバチからも、
たくさんの学びをいただきました〜。
☆☆(≧∇≦)☆☆

今回、お世話になったかわいさん。
歩くいきもの図鑑(しかも、かなり分厚い図鑑)みたいな人で、
いきもののことに、とても詳しい人でありまして、
アシナガバチの食性などについても、
いろいろ教えてもらいました。
アシナガバチは、
子どもの頃は、虫とか固形のものをたべて、
消化吸収できるんだけど、
おとなになったら、
消化液とかの関係でやったかな?(記憶あやふやw)
とにかく、消化できなくなるそう。
そうゆうことで、
アシナガバチの大人は、
子どもである幼虫に、せっせと虫などの食べ物をはこび、
たべてもらうんだけど、
その後、子どもが消化した液体を、
口移しでいただく・・と、
そうゆう仕組みになっているそう!
なんか?それの仕組みにも、
感動した〜〜ლ(╹◡╹ლ)!
すごいな〜・・。
わたしのつたない説明では、
うまく説明しきれてる自信ないので、
↓詳しくは、こちらとかを、読んでください( ◠‿◠ )

| tamairo | 地球にやさしい暮し | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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