良寛さんの言葉。

まだ。答えの出てない話を書きます( ◠‿◠ )

先日ね?友人が、
ご自分の合氣道のお師匠さまが、
お弟子さんに向けて送られたメッセージの中の言葉を、
一部抜粋しておくってくれました。
 
そこには、良寛さんの言葉。 
 

 

「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候
  死ぬ時節には死ぬがよく候
    これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
という言葉が、書かれていました。
 
 
こちらの言葉、
最初読んだときは、
なんか?無性に、
その愛情深い言葉に、
なんともいえず、
胸にこみあがるものがありつつ。
わたしてきには、
こんな風に、受け取りました。
 

 

わたしは、ふだんから、

起きてほしくないこと。

引き寄せたくないことは、

そうなっちゃいやだな〜って、

おもったり、 そうなることを、

毛嫌いしたりして、

もやもやしたり、
心配しまくったりすることで、

かえって、そうゆう内容に焦点があたってしまい、

余計に、起きてほしくない現実を、

引き寄せてしまうもの、かと想っています。

 

・・ なので、

そうなってもだいじょうぶ。

そうなってもいいけどね?。 って、

いちど受けとる。

そうなってもいいよ。って、 覚悟する。

 
 

・・そうすることによって、

かえって、 その事象は、

遠ざかったり、

起こったりしなくなるものでは?と、

おもいこんでいるもんで、

 
 

 

良寛さんは、そうゆうこというてはるのかなぁ?と、

こちらの言葉見て思いました。

 
 

心配とかせずに、

ゆるがずいったらよいよ。

だいじょうぶだから・・

ちゃんと、世の中。うまくなってるからね。

安心していきな・・って、

今。眼の前のこと。大切にしながら、

生きていってたら佳いからね。
・・・・と。
 
 
そうゆう意味で、おっしゃったのかな?って、
おもいました。
 
この言葉は、
地震にあわれ、お子さんをなくされた
良寛さんのお友達へお見舞い文としてだされたお手紙の中に、
つづられていた言葉だということを知りまして・・。
 
 
あれ〜〜??
そっか〜〜・・・?
 
そうなると、わたしが、最初に、受け取ったような内容が、
こめられているわけでもないのかもしれないなぁ。
う〜〜んと・・
え〜〜〜っと・・?
 
いろいろと、
良寛さんは、どんな氣持ちで・・
どんな思いで、この文章をつづられたのかしら?
いろいろかんがえて・・みる・・みる・・みる・・
お子さんをなくされた友人への言葉やで?
もうすでに、めっちゃ災難にあってはるわけよ。
ならば、わたしが最初に受け取ったような内容では、
ちょっと方向違いでないかい?
いやしかし・・?
・・などなど・・。
 
というわけで、
いまいち。これだ。
・・と、わたしの中で、答えが出たわけでもないまま、
ブログをつづってみました(╹◡╹)
 
しかしながら、
・・深いとこ。
細部まではわかりきらんけど・・♬
 
良寛さんは、お子さんをなくされたお友達の
氣持ちに、めちゃめちゃよりそいながら、
今。を生きること。の大切さを、
言葉にされたようには、
やっぱり。思います。
| tamairo | 生きること。 | 20:34 | comments(0) | - | -
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